岡山理科大学 教育学部

就職支援就職支援

教員採用試験のための支援体制

1年次

自己分析と目標設定

  • 教員に必要な力の確認
  • 目標達成に向けた課題の明確化

2年次

教育実践の基礎力養成

  • 基礎的教育力の修得
  • 教員に向けた意識の明確化(ガイダンス)

【秋~】

  • 各県の教育委員会の人事担当者を招いて学内で採用試験説明会を実施。

3年次

教育実践力の発展

  • 教科指導・生徒指導・基礎力の修得
  • 筆記・面接対策

【春~】

  • 正課の授業以外に、外部業者との提携による特別講座や模試を実施。(テキスト代のみ)
  • 学生の自主的な勉強会を奨励しバックアップ。(全国の過去問をストック)

4年次

社会へのチャレンジ

  • 模擬試験
  • 面接・集団討論・模擬授業対策

【夏】

  • 校長経験者らによる、教員採用試験対策講座(面接・模擬授業・集団討議等)を実施。

卒業後

卒業後の受験もサポート。
試験合格までだけでなく、合格後・採用後の相談にも随時対応します。

岡山理科大学の教員採用試験合格実績(2014年大学通信調べ)

教育学部Q&A

教育実習はどこで行うの?
大学からのサポートが十分に行えるよう、岡山県内での実習を中心に予定していますが、実習先の予定との兼ね合いや本人の強い希望に応じて、県外(出身校)での実習にも対応します。
理科が苦手だけど大丈夫なの?

教育学部には理科を担当する教員が2名います。
これは私立大学には珍しい、岡山理科大学ならではの特長です。
この2名の教員が、理科の基礎知識から応用的な内容まで、わかりやすく指導しますので、今、理科が苦手でも大丈夫です。

複数の免許状を取得したいのですが。

所属する学科・コースの免許状取得要件を満たしている場合に限り、学部内での複数免許取得のための科目履修を認めています。(他学部の取得可能免許[中・高理科、中・高数学等]の場合、4年間での取得は保証できません。)

初等教育学科、中等教育学科の特徴的な科目は?

まず学部全体として体験型の学びを重視していることから、「教育ボランティア」のような実習系科目は重要です。加えて、体験を思考によって深められるように「現代教育課題研究」「教育学演習」といった、ゼミ形式の科目は学生全員が履修することにしています。
初等教育学科では、「科学ボランティア」や「フィールド観察実習」といった理科系の体験型科目が他大学にはみられない特徴です。
中等教育学科では、「現代人とことば」「比較言語文化論」が必修であり、国語、英語の片方だけでなく、二つの言葉を“言語”という枠組みで大きく捉える学びが特徴です。また「多文化コミュニケーション活動」では、外国籍児童や外国人観光客等へのボランティア活動も予定しており、やはり体験型の学びを重視しています。

教員以外の就職は可能なの?

もちろん可能です。
教員に必要なコミュニケーション能力は一般企業でも同様に必要なものです。人に教えることを目的に学ぶ教育学部生は、相手に説明する機会の多い営業や、新しいプロジェクトの発案・提案を行う仕事で評価され、一般企業からの求人もメーカー、商社を問わず、たくさん集まります。
体験に基づく確かな学びやICTの活用能力をはじめ、一つの専門に特化されない汎用性の高い能力を身につけた本学部生の活躍のフィールドは多種多様です。

pick up!

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