
2026/09/18
| 今年度から、和気郡和気町の某所で、中等の長谷部先生のゼミを中心に地域に根差す取り組みを開始しています。 どんどん人口が少なくなる地方を盛り立て、持続可能な将来の社会をどうすれば実現できるのか、大学を出て実地に学びます。 9月12日、教育学部の3・4年生(留学生含む)と慶応SFCの在学生・卒業生、そして地元の和気閑谷高校の生徒3名と先生方、総勢20名ほどが朝から和気町の古民家に集まり「農体験」を行いました。 現在は「米作り」に初挑戦中でして、6月に田植えした田んぼが収穫時期に近づく中、鳥よけのかかしを作ります。 |
![]() 1. 午前中からずっと作業して・・ |
![]() 2. 出来上がった3体のかかし |
![]() 3. 互いにプレゼンし合った後、自分が作ったかかしの前で記念撮影 |
![]() 4. その後担いで借りてる田んぼに移動 |
![]() 5. つるはしで畔に穴を開けて立たせます |
![]() 6. こんな感じで3体が持ち場につきました |
![]() 7. 時刻はもう夕飯時。大急ぎで支度します |
![]() 8. 長谷部先生のオリジナルカレーと、持ち寄ったブドウや焼き鳥を、20名全員で頂きます |
| 近年、体を使った体験が不足がちとよくいわれますが、「米作り」は、私たちが日ごろ口にするお米がどのようにして実るのか、一粒一粒にどれだけの時間と人のエネルギーが費やされているのかを体感する良い機会です。地元高校生の皆さんも、自宅から数キロ離れた異世界での体験に充実の表情でした。 この後、稲穂の成熟を待って、10月下旬に収獲予定です。 |