初等教育学科
初等教育学科
5月10日晴天の下、桃環プロジェクト「笹ヶ瀬川クリーン作戦」初等教育学科2年生4人カヌーで参加しました。場所は笹ヶ瀬川足守川合流地点。さっそくカヌーで繰り出しましたが、水面上にも水面下にもゴミの山。カヌーから見える水面上のゴミはまだいいのですが、水面下のゴミを拾うとカヌー全体にゴミの香りが拡がり、ゴミから垂れた水は容赦なく下半身に降り注ぐ・・まあそれでも拾いまくりました!
2時間で回収したゴミは全体からするとのほんの一部分に過ぎず、達成感とため息が交々というところでしたが、今回のイベントでは体験を通していろんなことを考えるきっかけになりました
↓山陽新聞でも取り上げられています。
カヌーで川ごみ回収 愛好者ら55人 笹ケ瀬川、足守川合流点:山陽新聞デジタル|さんデジ

最後はみんなで記念撮影

 4月3日(金)晴れ午後1時。ついこの前卒業式を行った、北区シゲトーアリーナ(旧ジップアリーナ)で、令和8年度の入学式が行われました。今回は今治キャンパスとの共同開催のため、会場には学部・大学院合わせて1900名を超える新入生と関係者、合わせて4000名ほどが集まりました。

1. オープニングはプロのサックス奏者の演奏から・・川嶋哲郎さんは理学部応用物理学科の卒業生

2. 合唱サークル「クリスタルコール」による学科紹介。ピアノは先日と同じく初等教育学科の古市君

3. 学長式辞

4. サプライズ登場の、元サッカー日本代表監督 岡田武史さん(現:今治FC)。取材テレビ局の人たちが慌てて走り回ってました・・

5. 式の後は先輩学生たちによる進行で・・

6. プロ歌手 中村ヒロキさん(理学部応用数学科卒業生)の歌を聴いたり

7. ダンスサークルのパフォーマンスを

8. 見たり・・

9. その後は今治キャンパスと岡山キャンパスでそれぞれのいい所を紹介し合ったり

10. サークル紹介など行って、和やかに進んでいきました

11. 土曜の事務局ガイダンスから週が明けた6日は学部・学科のガイダンス。これからそれぞれ時間割を組んだり、健康診断を受けたり・・

 天候に恵まれも咲き誇る中での新年度スタートとなりました。これから4年間、それぞれがきっちりと成長できるよう、頑張ってほしいです。

3月22日(日)曇り7期生学位記授与式(卒業式)が北区シゲトーアリーナ(旧ジップアリーナ)で行われました。

1. 国歌や学歌斉唱の伴奏は初等3年生の古市君です。

2. 学長式辞

3. 教育学部代表は初等の梁井乃々佳さん。4月から大阪の小学校教諭です。

4. 式終了直後。和んでますね。

5. その後、学科長から学位記と教員免許を一人ずつ手渡して・・

6. すべてが終わった後もアリーナ内は大賑わい。互いの声が聞き取りずらいほどの活気でした。

7期生「自然体で、穏やかで、まとまりのいい学年」という感じでしたね~。なんてことを考えながら大学に戻ってしばらくしたら・・さっき卒業したばかりのゼミ生が「先生来て下さい」というので行ってみると。。

7. 教育学部の教職演習室で何かたくらんでいる様子・・

8. なんと!初等の有志20数名が先生やお互いへの感謝を込めて「謝恩会(ノンアル)」だそうです!

9. ゼミ生から先生へ感謝を込めて寄せ書きを渡したり・・

10. 参加者で記念撮影した後は

11. グループに分かれてクイズで競ったり

12. ビンゴに興じたり・・

 気づけばあっという間に時が過ぎて夕方。それぞれ別れを惜しみつつ散会となりました。
 みんなで最後に楽しい時間が共有出来て、先生たちも感動をもらう機会となりました。

また何か困ったことや、報告したいことがあるとか・・、なんでもいいので、いつでも帰って来て元気な顔を見せて欲しいです(教員一同)

2月10日。今年も4年生の卒業論文発表会の日を迎えました。
朝9:30から午後3:00過ぎまで、初等・中等両学科5つの部屋に分かれ、各人がこの約2年間で取り組んできた研究について発表します。
この日を迎えるまでは、1月中旬の締め切り間近になって体調を崩して寝込んだり、書き進められなくなったり・・という人もいれば、早々と書き上げて卒業旅行に出かける人もいたりで悲喜こもごもでしたが、最終的に全員が無事に提出し、発表会にこぎつけました。
会場では、それぞれの発表に対して活発な質疑が行われ、互いの努力をたたえ合う様子が見られました。
これから卒論に取り組む下級生たちも見学に訪れ、やがて来る自身の姿に思いを重ねているようでした。
この発表会が終わると、秋学期もいよいよ終わり、キャンパスの学生の姿はまばらになります。次に4年生たちと会うのはもう卒業式
春が来ますね
2月1日午後岡山駅前のイコットニコット4Fのイベントスペースで、岡山インクルーシブフェスティバル2026が開催。
本学の留学生別科に在籍する21名の留学生たちが、ポスター発表すごろくなどを通じて、この1年間の日本での学びの成果を発表しました。
中等教育学科日本語教育を学ぶ3名が企画・運営をサポートしています。

1. 案内のポスター(クリックで開きます)

2. シンハラ語(スリランカ)での早口言葉に挑戦!

2. すごろくで、留学生の1年間を振り返る・・「旅に出た」「バイト先で友人ができた」「恋人と別れた」「医者に行った」など

3. インド、パキスタン、ネパール、スリランカ、バングラデシュ、中国など、各国の紹介ポスター

3. サポートしてくれた中等教育学科の3名。池田篤紀さん、畑本咲花さん、井上千朝さん

すごろくは中等教育学科生の発案とのこと。なかなか思う数字が出ないサイコロに、みんなやきもきしながらも盛り上がって楽しそうでした
小・中・高、教員採用二次試験合格の嬉しい知らせがほぼ出揃って来たようです。
3/22 時点での判明数は公立小学校合格23名、中学校英語3名、中学校国語4名、高校国語3名です。
小学校は例年並みですが、中・高の合格者が今年は伸びています。
1月20日。早いもので、今年度の授業も最終週。初等の「探究ゼミⅠ」も今日が最終回です。
4月から「大学生らしくなる」を目標に、読書プレゼンビブリオバトル学外グループ活動テーマ読書作文など様々な「自己探究」に取り組んできましたが、最後に「自分は入学後どう変わったのか?」を総括する発表会を行いました。

1. 大学生になって責任感が身についた!

2. ポジティブな人間になった!

3. もっと人のためになることに取り組んでみたい!

4. みんな真剣に仲間の発表に聴き入ってます

 一人暮らしを始めて生活リズムが少し崩れたり、友達が増えたり、バイトを始めたことで金銭感覚が変わったり、日本各地を旅してみたり・・高校生までにはなかった多様な体験を通じてその人なりのポジティブな変化=成長がみられたようです。
プレゼンも随分と上手くなりました教育学部活動型の授業が多いので、あっという間に表現力コミュ力高まります
来年度も自分磨きに励んでほしいです。
 あけましておめでとうございます!少し間が空きましたが新年最初の更新です。
 理大教育学部が始まって以来、コロナ禍を除いてほぼ毎年クリスマス時期A1号館1階コモンズスペースで、初等教育学科のメンバーが中心となったランチタイムコンサートを開いています。
 年々静かに盛り上がりを見せ、当初は教育学部関係以外の参加者はわずかだったのが、今では他学部や事務局スタッフも含めた音楽愛好者のちょっとした集いの場に育っています。
 今回は、去る12月17日18日の二日間行われました。プログラムはこちら

1. 教員・学生・事務局の皆さんでトーンチャイム。夕方などにみんなで集まってコツコツ練習しました。

2. 初等の学生と原田先生がリコーダーを演奏(ユニット名が泣ける)

3. 今回で解散を電撃発表した「初等バンド」。卒業だから仕方ない

4. 初期から毎回参加の事務局の偉い方々。いつもお世話になっております。

5. 非常勤講師のガードナー先生はギターの弾き語りを披露。

6. 初等の1年生も「探究ゼミⅠ」の一環かな?頑張って演奏していました

7. 最後はみんなでジングルベルの大合唱。楽しいね。

 忙しい日常の中でふと和むひと時演奏者聴衆じんわり温かくなるような、ゆったりした時間が流れました。来年もまたやりましょう!
今年も、すべての3年生が元気に教育実習から帰ってきました
12月9日16日には教育実習のまとめとなる事後指導を実施し、それぞれの実習を総括しました。
 12月9日は、グループワークを交えながら実習の経験を共有し、自らの成果と課題を振り返ることができました。
16日は、教採合格や一般企業就職を決めた4年生を迎え、残りの1年間をどのように過ごすのか語ってもらい、今後の生き方について考えました。

1. 教採合格に向けたアドバイス

2. 別の自治体の教採対策アドバイス

3. 一般就職に向けた活動について

4年生の先輩学生から、自身の体験を交えた具体的な話を聞けたことで、目標を達成するために、いつ、どこで、何をしなければならないのか、明確にイメージすることができました。3年生の大学生活もゴールが見えてきましたね。
中等教育学科3年生ラヴィンドゥ・イーシャード・ウィクラマシンハさん(スリランカ共和国出身)が、岡山県中小企業家同友会「第4回 青年部 中国ブロック交流会」(9月27日開催)に招かれ、「踏み出せ一歩先へ!」というテーマで書道パフォーマンスを行いました。長さ2メートル、幅1.5メートルもある大きな書道用紙に、全身を使って力強く「一歩先へ」と書き、参加者から大きな歓声を浴びました。
ラビンドゥさんは、母国で日本のテレビドラマを見て日本に興味を持つようになりました。登場人物が筆で文字を書く場面を見たときの「日本人は筆と墨で文字を書くのか!」という驚きが、書道を始めるきっかけになりました。来日前の2020年からオンラインで日本在住の書道家の指導を受けるようになり、それ以来、一生懸命書道に取り組んでいます
 大学では、国語の教員免許(中・高)と日本語教員資格、IB教員資格の取得をめざして勉強に励んでいます。日本の中学校で国語の教員として活躍するという目標と、スリランカ初の書道家となって大好きな日本文化と母国スリランカ文化の架け橋になるという二つの目標にむかって、充実した日々を過ごしています。来年度は教育実習にも行くため、「身が引き締まる思いですが楽しみでもあり、教育実習に向けて鋭意勉強中です!」とのことです。