初等教育学科
初等教育学科
6月19日(金) 4限、今年で4回目となる初等1年生教育漫才ワークショップを行いました
漫才を通して表現力・勇気・お互いをたたえ合う気持ちを養うため、プロのお笑い芸人から手ほどきを受けて自分たちの漫才づくりに挑戦。
今年はよしもとからspan!のお二人が来てくれました。

1. 最初に模範のネタを披露

2. その後、構成作家さんの指示に従いコンビネタを考えます(span!のお二人も助言してくれます)

3. ネタ作りのコツとは・・?

4. あちこちに分かれてネタの練習

5. みんなの前で今作ったばかりのネタ披露(即席なので噛んだりしますけどね)

6. 最後はみんなで記念撮影

 この後、さらに長い3分間の漫才ネタを完成させ、7月17日にA1 1階プレゼンルームで発表会に挑みます。
ぜひ、人前で話す度胸と仲間とネタを作り上げる楽しさ、表現して人を楽しませることの手ごたえを感じて欲しいと思います。
暑いような涼しいような梅雨空ですが、梅雨明けが見えてきましたね。
今年度3回目にして最大のオープンキャンパスは7/25-26の二日間
第一回・二回と多くの方々にご参加頂きました。夏休み始まったばかりの次回も沢山の方々のご参加をお待ちしております。
詳細ならびに参加申し込みはこちらへどうぞ。
https://www.ous.ac.jp/oc202607/
ちょっと前の話(3月のこと)ですが(UPし忘れてました)、理大倉敷芸術科学大学の学生らが、交流プログラムのある台湾致理科技大学(ちりかぎだいがく)と、台北の各地を訪れて来ました。
台湾滞在中は致理科技大の学生たちがアテンドしてくれて、大変充実した8日間を過ごしました。
また、5月には致理科技大の学生たちが来日。今度はこちらの学生がホストとなり楽しい時間を過ごしたようです。
短期間ではありましたが、お互いに異文化を肌身で感じる貴重な時間を過ごせたと思います。
5月22日初等教育学科3年の希望者を対象に、社会で活躍している本学科卒業生2人(警察官と一般企業)の話を聞く場を設けました。キャリア教育の一環として、先輩から就職活動や社会人としての心構え等について学び、夢実現に向けた行動へとつなげていくことが目的です。

1. 22年度卒 前岡有希さん(岡山県警)

2人の先輩は、それぞれの仕事をめざした理由や現在に至るまでの道筋等について熱く語ってくれました。就職活動の様子だけでなく、社会人として働くことの厳しさやおもしろさも学生には伝わったようです。就活に際して、仕事に対するやりがいということをよく耳にしますが、「やりがいは、企業等の相手が示すものではなく、自分でみつけるもの。仕事に慣れていくなかで気付いていくもの。」という言葉が印象的でした。

2. 19年度卒 澤田 翔太さん(株式会社ジップ)

最近、就職早々に退職をする若者が増えています。今回話してくれた先輩たちは、就職した当初の困惑した状況や厳しさを乗り越えて今があります。自分の特性を見極め、自分の努力できる土俵を見つけ、先輩たちのように、やり続けることで自分なりのやりがいを見つけられるような就職への一歩を踏み出しました。
5月10日晴天の下、桃環プロジェクト「笹ヶ瀬川クリーン作戦」初等教育学科2年生4人カヌーで参加しました。場所は笹ヶ瀬川足守川合流地点。さっそくカヌーで繰り出しましたが、水面上にも水面下にもゴミの山。カヌーから見える水面上のゴミはまだいいのですが、水面下のゴミを拾うとカヌー全体にゴミの香りが拡がり、ゴミから垂れた水は容赦なく下半身に降り注ぐ・・まあそれでも拾いまくりました!
2時間で回収したゴミは全体からするとのほんの一部分に過ぎず、達成感とため息が交々というところでしたが、今回のイベントでは体験を通していろんなことを考えるきっかけになりました
↓山陽新聞でも取り上げられています。
カヌーで川ごみ回収 愛好者ら55人 笹ケ瀬川、足守川合流点:山陽新聞デジタル|さんデジ

最後はみんなで記念撮影

 4月3日(金)晴れ午後1時。ついこの前卒業式を行った、北区シゲトーアリーナ(旧ジップアリーナ)で、令和8年度の入学式が行われました。今回は今治キャンパスとの共同開催のため、会場には学部・大学院合わせて1900名を超える新入生と関係者、合わせて4000名ほどが集まりました。

1. オープニングはプロのサックス奏者の演奏から・・川嶋哲郎さんは理学部応用物理学科の卒業生

2. 合唱サークル「クリスタルコール」による学科紹介。ピアノは先日と同じく初等教育学科の古市君

3. 学長式辞

4. サプライズ登場の、元サッカー日本代表監督 岡田武史さん(現:今治FC)。取材テレビ局の人たちが慌てて走り回ってました・・

5. 式の後は先輩学生たちによる進行で・・

6. プロ歌手 中村ヒロキさん(理学部応用数学科卒業生)の歌を聴いたり

7. ダンスサークルのパフォーマンスを

8. 見たり・・

9. その後は今治キャンパスと岡山キャンパスでそれぞれのいい所を紹介し合ったり

10. サークル紹介など行って、和やかに進んでいきました

11. 土曜の事務局ガイダンスから週が明けた6日は学部・学科のガイダンス。これからそれぞれ時間割を組んだり、健康診断を受けたり・・

 天候に恵まれも咲き誇る中での新年度スタートとなりました。これから4年間、それぞれがきっちりと成長できるよう、頑張ってほしいです。

3月22日(日)曇り7期生学位記授与式(卒業式)が北区シゲトーアリーナ(旧ジップアリーナ)で行われました。

1. 国歌や学歌斉唱の伴奏は初等3年生の古市君です。

2. 学長式辞

3. 教育学部代表は初等の梁井乃々佳さん。4月から大阪の小学校教諭です。

4. 式終了直後。和んでますね。

5. その後、学科長から学位記と教員免許を一人ずつ手渡して・・

6. すべてが終わった後もアリーナ内は大賑わい。互いの声が聞き取りずらいほどの活気でした。

7期生「自然体で、穏やかで、まとまりのいい学年」という感じでしたね~。なんてことを考えながら大学に戻ってしばらくしたら・・さっき卒業したばかりのゼミ生が「先生来て下さい」というので行ってみると。。

7. 教育学部の教職演習室で何かたくらんでいる様子・・

8. なんと!初等の有志20数名が先生やお互いへの感謝を込めて「謝恩会(ノンアル)」だそうです!

9. ゼミ生から先生へ感謝を込めて寄せ書きを渡したり・・

10. 参加者で記念撮影した後は

11. グループに分かれてクイズで競ったり

12. ビンゴに興じたり・・

 気づけばあっという間に時が過ぎて夕方。それぞれ別れを惜しみつつ散会となりました。
 みんなで最後に楽しい時間が共有出来て、先生たちも感動をもらう機会となりました。

また何か困ったことや、報告したいことがあるとか・・、なんでもいいので、いつでも帰って来て元気な顔を見せて欲しいです(教員一同)

2月10日。今年も4年生の卒業論文発表会の日を迎えました。
朝9:30から午後3:00過ぎまで、初等・中等両学科5つの部屋に分かれ、各人がこの約2年間で取り組んできた研究について発表します。
この日を迎えるまでは、1月中旬の締め切り間近になって体調を崩して寝込んだり、書き進められなくなったり・・という人もいれば、早々と書き上げて卒業旅行に出かける人もいたりで悲喜こもごもでしたが、最終的に全員が無事に提出し、発表会にこぎつけました。
会場では、それぞれの発表に対して活発な質疑が行われ、互いの努力をたたえ合う様子が見られました。
これから卒論に取り組む下級生たちも見学に訪れ、やがて来る自身の姿に思いを重ねているようでした。
この発表会が終わると、秋学期もいよいよ終わり、キャンパスの学生の姿はまばらになります。次に4年生たちと会うのはもう卒業式
春が来ますね
2月1日午後岡山駅前のイコットニコット4Fのイベントスペースで、岡山インクルーシブフェスティバル2026が開催。
本学の留学生別科に在籍する21名の留学生たちが、ポスター発表すごろくなどを通じて、この1年間の日本での学びの成果を発表しました。
中等教育学科日本語教育を学ぶ3名が企画・運営をサポートしています。

1. 案内のポスター(クリックで開きます)

2. シンハラ語(スリランカ)での早口言葉に挑戦!

2. すごろくで、留学生の1年間を振り返る・・「旅に出た」「バイト先で友人ができた」「恋人と別れた」「医者に行った」など

3. インド、パキスタン、ネパール、スリランカ、バングラデシュ、中国など、各国の紹介ポスター

3. サポートしてくれた中等教育学科の3名。池田篤紀さん、畑本咲花さん、井上千朝さん

すごろくは中等教育学科生の発案とのこと。なかなか思う数字が出ないサイコロに、みんなやきもきしながらも盛り上がって楽しそうでした
小・中・高、教員採用二次試験合格の嬉しい知らせがほぼ出揃って来たようです。
3/22 時点での判明数は公立小学校合格23名、中学校英語3名、中学校国語4名、高校国語3名です。
小学校は例年並みですが、中・高の合格者が今年は伸びています。