初等教育学科
初等教育学科
先月の話になりますが、2月の13~18日にかけて、初等教育学科中等教育学科英語教育コースの学生たちが、グアム大学English Adventure Programに参加して来ました。色々と楽しく学び、目からウロコの落ちる思いをした学生もいたようです。詳細は→をどうぞ…http://www.ped.ous.ac.jp/guam/
 1月20日(金)1限は、今年度「探究ゼミⅠ」の最終回でした。
 PAクラスでは、「大学に入って変わったこと」をテーマに、各人がこの1年間の自分自身の変化(生活の変化、進歩したこと等)についてプレゼンテーションを行いました。
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tankyu1-f_2  インフルエンザの流行もあり、クラスの約3割が欠席という状況でしたが、皆それぞれの発表に熱心に耳を傾けていました。
 担任の松岡先生によると夏休み前のプレゼンに比べ、話し方(口調)表現力確実に良くなっている学生間のディスカッションを喚起するような、学生に半分以上下駄を預けるような関わり方が奏功している。」とのことで、手応えを感じたそうです^^
 4月から「探究ゼミⅡ」がスタート。1年次とは違う新しいテーマで自分磨きを続けます。
 1月17日(火)2~3限に秋学期「ピアノ奏法Ⅱ」の最終試験を兼ねた弾き歌い発表会が、25号館8Fの理大ホールで行われました。
 春学期の発表会では、ピアノの練習曲を披露しましたが、今回は、小学校の歌唱共通教材「弾きながら歌う」という難しい課題に取り組みました。
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piano2_9 ピアノに集中すると声が小さくなり、歌に集中すると手がとまる・・・苦労して練習を重ね、今日の日を迎えました。
 みんなこれまでの練習が支えとなり、
信をもって演奏できました。見ていた先生たちも「よく頑張った」「ここまでできるようになって感動した」と感心しきりでした。
 これからはさらに、「音楽が好き!」子どもに思ってもらえる指導ができるよう、腕に磨きをかけていきます。
guam   教育学部英語教育コース中心となり、2月グアム大学教育学部との連携交流スタートします
 これを機に、英語教育コース日記(ブログ)はじめることにしました
 大体2日毎のペースで新しい記事を追加して行く予定ですので、ご覧下さいね^0^/
 12月10日の日曜日、英語教育コースから学生2名が、倉敷市にある子供英語教室クリスマスパーティーボランティアとして参加し、英語で紙芝居を披露しました。
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 自然科学の現象を小学生向けに英語でお話するという壮大な試みで、ドキドキの体験でしたが、練習を重ね、上手に紙芝居をやり遂げることができました。
 子供たちもとても喜んでくれたので、ほっと胸をなでおろしました^o^;
英語教育コース
では、地域コミュニティーと関わりながらの生きた英語力の獲得を重視しています。
 来年2月には、グアム島の公立学校での教育実習研修、4月からは国際ボランティアプロジェクトへの参加と続き、グローバルな視点をローカルに還元できる人材の育成を目指してどんどん進んで行きます。
 12月18日(日)広島県福山市の英数学館にて開催された「教員のためのIBシンポ ジウム2016:ここでしか聞けない国際バカロレア実践編」に、初等教育学科から 11名、中等教育学科英語教育コースから2名の学生が参加させていただきました。
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 前半はパネルディスカッション「国際バカロレアから見える世界の教育の潮流」 を聴き、後半は実際に実践的なIB(国際バカロレア)の授業に関するワークショ ップに参加。生徒に自分で考えさせ、発見させるという国際基準の教育について、学びを深めていきました。
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 岡山理科大学でも2017年度から国際バカロレア教員の資格取得がスタートします。国際バカロレアコア・サーティフィケートの取得が2017年度から中等教育学科の入学生に可能となります!
 12月16日(金)、先月に行われた初等教育学科PAクラス料理バトルの総括が行われました。
 1班から5班まで、それぞれが自分たちの作った料理を紹介。材料作り方力を入れたポイント失敗ポイントなど、プレゼンソフトを使って懸命にプレゼンしました。
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 試食した先生方の採点により、1班の優勝は決まっていましたが、負けた班もめげることなく、自分たちの料理の良い点を積極的にアピールしていました。中には、「もう少し反省した方が良いのでは?」と思わせるプレゼンもあり、認識の差があるな~・・・と^^;。
 最後に担任の松岡先生が、「もう少し自分に厳しい目を向けた方がいい。今まで褒められることに慣れて来たかも知れないが、褒められてばかりじゃ成長しないだろ?と問いかけ、料理の準備プロセスや当日のメニュー、プレゼンの作り方についてやや厳しい指摘を行いました。
 新しい試みとして手探りで進めてきた「探究ゼミⅠ」も、年明けの1回を残すだけになりましたPAクラス最終回は、4月からの自分の変化について1人あたり3分間のプレゼンを行い、1年間の学びを総括します。
 11月10日(木)中等教育学科(英語国語)の学生約20名が小中高一貫校である広島加計学園英数学館中・高等学校を訪問し、中高の英語(イマージョン方式)国語、さらにIB(国際バカロレア)授業を見学させていただきました。
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 ネイティブの教員が英語で教科教育をするなど特色ある授業の見学、及び永留校長先生とのディスカッションを通して、学生たちは様々なことに気づき、学んだようです。
 見学後の学生レポートによれば、「授業における教員の工夫」や「生徒への積極的な問いかけ」、「教材に入る前の話の導入の仕方」など、教員を目指す立場で見学すると、自分が生徒として授業を受けていたときには見えなかったものに気づくことができたようです。「いかに生徒の興味・関心を引き出すか」について、見学を通じてその重要性を改めて認識した学生も多かったようです。パソコンを活用した授業の方法に興味を引かれた学生もいました。授業の指導案を見せていただけたことも、大いに学生たちの勉強になりました。英語で授業を受け、英語で発言する生徒たちの姿を見て、「自分の英語力はまだまだ足りない」「自分も英語で授業ができるようになりたい」今後の学習への意欲を燃やす学生もいました。
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 IB授業は初めての経験でしたが、事前に校長先生からIB教育の理念について説明していただいたことで、「生徒の積極性を育む上でのIBの有効性」や「IBの教育法に対する強い関心」など、多様な教育の方法への視野を広げてくれました。
 授業見学後は、校長先生を交えたディスカッションの時間を設定していただき、貴重な お話を聴くことができました。教員を目指す学生たちは、これからの大学生活をいかに過ごすかについて、確かなヒントを得られ、特に「教師とは一生学び続ける者」「学生時代にたくさんのことを経験して下さい」という校長先生の言葉は、彼らの胸に強く響いたようです。  今回の経験を活かした、彼らの今後の頑張りに期待したいものです。
 11月25日(金)。先月の初等教育学科PBクラスに続きPAクラスも朝食づくりを行いました。今回のテーマ”秋の朝食バトル”。ただ作るだけではなく、どのグループが一番美味しいかを決しよう!ということで、秋をテーマにした朝食づくりにそれぞれの班が取り組みました。
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1. 調理開始

 
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2. どんなものができるのやら・・

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3. ぼちぼち出来上がりが見えて来た様子

  
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4. 出来上がりを学部長・小川先生・松岡先生が審査します

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5. 最後はみんなで食べ比べ

  サツマイモカボチャきのこなど、秋らしい食材を盛り込みつつ班ごとに個性ある内容でした。
 丁寧に作られた粕汁煮魚あり、焼き魚卵焼き、液体つゆを薄めただけの大胆な吸い物o_o; どう名付ければいいのかよく分からない和え物など、豊富すぎるバリエーションに、審査する先生方も微笑みながら戸惑っていました^^;。
 今回のバトルを通じて、イベントを行う際のテーマの決め方や準備、片付けなどの一連の流れを何となく掴めたように思います。
 次回は結果発表とリフレクションを行い。より充実した活動のあり方を学生自身で考えていきます
 11月13日(日)に本学の大学祭企画「科学博物園」(地域の方に開放された科学イベ ント)が行われました。その中で、「科学ボランティア実践指導Ⅰ」の受講生(計62 名)が12のブースを出展しました。
 他学部の学生に交じって初等教育学科の学生も16 名が出展、主に子どもたちに科学実験などの体験をしてもらいました。実験テーマは 班ごとに学生が決め、指導教員の助言を受けながら、材料集めから当日の進め方の検討まで、1か月半ほどの期間で準備を進めてきたものです。
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kahaku_1    当日は400人以上のお客さんが来場し、大いに
科学の楽しさを伝えることができました。学生に
とっても、子どもと触れ合ったり、子どもにも分
かるような説明になるよう工夫するなど、貴重な
体験ができました

 ※残りの初等の学生5名は11月27日サイピア
でブース出展をします。