| 1月20日。早いもので、今年度の授業も最終週。初等の「探究ゼミⅠ」も今日が最終回です。 4月から「大学生らしくなる」を目標に、読書プレゼン、ビブリオバトル、学外グループ活動やテーマ読書作文など様々な「自己探究」に取り組んできましたが、最後に「自分は入学後どう変わったのか?」を総括する発表会を行いました。 |
![]() 1. 大学生になって責任感が身についた! |
![]() 2. ポジティブな人間になった! |
![]() 3. もっと人のためになることに取り組んでみたい! |
![]() 4. みんな真剣に仲間の発表に聴き入ってます |
| 一人暮らしを始めて生活リズムが少し崩れたり、友達が増えたり、バイトを始めたことで金銭感覚が変わったり、日本各地を旅してみたり・・高校生までにはなかった多様な体験を通じてその人なりのポジティブな変化=成長がみられたようです。 プレゼンも随分と上手くなりました。教育学部は活動型の授業が多いので、あっという間に表現力とコミュ力が高まります。 来年度も自分磨きに励んでほしいです。 |
| あけましておめでとうございます!少し間が空きましたが新年最初の更新です。 理大教育学部が始まって以来、コロナ禍を除いてほぼ毎年、クリスマス時期にA1号館1階のコモンズスペースで、初等教育学科のメンバーが中心となったランチタイムコンサートを開いています。 年々静かに盛り上がりを見せ、当初は教育学部関係以外の参加者はわずかだったのが、今では他学部や事務局スタッフも含めた音楽愛好者のちょっとした集いの場に育っています。 今回は、去る12月17日と18日の二日間行われました。プログラムはこちら。 |
![]() 1. 教員・学生・事務局の皆さんでトーンチャイム。夕方などにみんなで集まってコツコツ練習しました。 |
![]() 2. 初等の学生と原田先生がリコーダーを演奏(ユニット名が泣ける) |
![]() 3. 今回で解散を電撃発表した「初等バンド」。卒業だから仕方ない |
![]() 4. 初期から毎回参加の事務局の偉い方々。いつもお世話になっております。 |
![]() 5. 非常勤講師のガードナー先生はギターの弾き語りを披露。 |
![]() 6. 初等の1年生も「探究ゼミⅠ」の一環かな?頑張って演奏していました |
![]() 7. 最後はみんなでジングルベルの大合唱。楽しいね。 |
| 忙しい日常の中でふと和むひと時。演奏者も聴衆もじんわり温かくなるような、ゆったりした時間が流れました。来年もまたやりましょう! |
| 今年も、すべての3年生が元気に教育実習から帰ってきました。 12月9日と16日には教育実習のまとめとなる事後指導を実施し、それぞれの実習を総括しました。 |
| 12月9日は、グループワークを交えながら実習の経験を共有し、自らの成果と課題を振り返ることができました。 16日は、教採合格や一般企業就職を決めた4年生を迎え、残りの1年間をどのように過ごすのか語ってもらい、今後の生き方について考えました。 |
![]() 1. 教採合格に向けたアドバイス |
![]() 2. 別の自治体の教採対策アドバイス |
![]() 3. 一般就職に向けた活動について |
| 4年生の先輩学生から、自身の体験を交えた具体的な話を聞けたことで、目標を達成するために、いつ、どこで、何をしなければならないのか、明確にイメージすることができました。3年生の大学生活もゴールが見えてきましたね。 |
| 中等教育学科3年生のラヴィンドゥ・イーシャード・ウィクラマシンハさん(スリランカ共和国出身)が、岡山県中小企業家同友会「第4回 青年部 中国ブロック交流会」(9月27日開催)に招かれ、「踏み出せ一歩先へ!」というテーマで書道パフォーマンスを行いました。長さ2メートル、幅1.5メートルもある大きな書道用紙に、全身を使って力強く「一歩先へ」と書き、参加者から大きな歓声を浴びました。 |
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| ラビンドゥさんは、母国で日本のテレビドラマを見て日本に興味を持つようになりました。登場人物が筆で文字を書く場面を見たときの「日本人は筆と墨で文字を書くのか!」という驚きが、書道を始めるきっかけになりました。来日前の2020年からオンラインで日本在住の書道家の指導を受けるようになり、それ以来、一生懸命書道に取り組んでいます。 大学では、国語の教員免許(中・高)と日本語教員資格、IB教員資格の取得をめざして勉強に励んでいます。日本の中学校で国語の教員として活躍するという目標と、スリランカ初の書道家となって大好きな日本文化と母国スリランカの文化の架け橋になるという二つの目標にむかって、充実した日々を過ごしています。来年度は教育実習にも行くため、「身が引き締まる思いですが楽しみでもあり、教育実習に向けて鋭意勉強中です!」とのことです。 |
| 10月になり、初等の1年生は岡山市内の小学校で今年2度目の観察実習に参加しています。 初回は5月、入学して間もない学生の意識を教員目線に切り替える最初の一歩として。2回目は初回の気づきを踏まえて別の学校を観察し、学校規模や地域の違いが児童・生徒の様子や先生方の行動にどう関わってくるのかなどを観察します。 |
![]() 1. 実習の約2週間前、全体への事前指導で注意事項の確認 |
![]() 2. 訪問する学校のグループごとに打ち合わせ |
![]() 3. 当日朝。現地で管理職の先生から学校概要について教えて頂きます |
![]() 4. その後、実際の授業を2クラス観察します |
![]() 5. 見ながら気づいたポイントをどんどんメモして行きます |
![]() 6. 観察終了後、グループワークで互いの気づきを共有します |
| 教育現場は日進月歩。1年生が小学生だった数年前とも少し様子が変わっています。また、様々な県から集まっている学生にとって、地域ごとの学校の微妙な違いなど、学ぶ点が沢山あったと思います。 今後の学びに生かして行ってほしいものです。 |
| 7月9日、今年も初等1年生の漫才コンテストを開催しました。 6月6日によしもとの20世紀から手ほどきを受け、その後3分ものとしてネタを作り込んで来た成果の発表です。 |
![]() 1. とはいえ、途中でネタが飛んでしまい全編アドリブになってしまったり |
![]() 2. ボケとツっ込みのバランスが難しかったり |
![]() 3. でも終わった後はホッとして笑顔に |
| 人生、人前で漫才をやる機会なんて、そうそうないことです。 でも度胸とプレゼン力と友情を磨くには絶好の機会です。ここでついた勢いで、大学生活がもっと充実して行くことでしょう。 |
| 今回の探究ゼミⅢは、「キャリア形成」をテーマにした初等教育学科3年生対象の授業です。 その一環で、6月28日(土)に卒業した先輩に来ていただき講話をお願いしました。現在岡山市の小学校と倉敷市の小学校に勤務されている2022年度卒業生2名と経営学部4年生の学生に就活の仕方や教職の魅力についてお話いただきました。 |
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| 具体的なエピソードを交えながら教職の魅力、学校という職場環境、休日の過ごし方も含めた働き方、大学生の時の教採勉強の仕方などについてお話しいただいたので、学生たちは「教師になりたい」、「就活頑張ろう」という思いを強くすることができました。 |
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| 講師を引き受けていただいた卒業生は教員3年目。授業力がUPしたり、任せてもらえる仕事が増えたり、後輩ができたり、「子どもたちが成長していく姿」を見ることができたりと、先輩が学校で教員として頑張っているリアルな姿を直接学び、学生たちには少し先の未来の自分を具体的にイメージできる機会となりました。 |
| 6月6日(金)1限、今年で3回目となる初等1年生の教育漫才ワークショップを行いました。 漫才を通して表現力・勇気・お互いをたたえ合う気持ちを養うため、プロの芸人さんから手ほどきを受けて自分たちの漫才づくりに挑みます。今年はよしもとから20世紀のお二人が来てくれました。 |
![]() 1. 最初に模範の漫才(サウナのネタでした) |
![]() 2. 続いて、各コンビ(またはトリオ)でコンビ名決めと2分間漫才のネタ打ち合わせ |
![]() 3. 20世紀のお二人からも個別にアドバイスをもらいます |
![]() 4. その後、あちこちに散って立稽古 |
![]() 6. 20分ほどのネタ合わせですぐ本番に挑みます |
![]() 7. それぞれが独自の個性を発揮していました |
![]() 8. 終了後、20世紀のお二人から講評。学生たちのオリジナリティをすごく褒めて頂きました |
![]() 8. 次の授業が迫る中、大急ぎで記念撮影(手で20世紀の20を表現してます) |
| 他の授業と重なって参加できない学生がいたのがとても残念でした。が、1年生たちはこの後約1ヵ月かけて、さらに長い3分間の漫才を完成させ、理大ホールで発表会に挑みます。 ぜひ、人前で話す度胸と、自分を互いに表現し合う楽しさに目覚めて欲しいと思います。 |
| 連休明けの 5 月 9 日。理大教育学部は春学期本番を迎え元気に活動しています。 そんな中、岡山市教育委員会 教育長の三宅 泰司 先生が、教育実習を始めこれから本格的なキャリアプラニングを迎える 3 年生たちに、特別講義を行って下さいました。 |
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| 今回のお話は「教師力を身につけよう!~特別支援教育の視点で~」ということで、教員・指導主事・教委管理職・校長など、三宅先生がこれまで経験されて来た多様な現場経験をもとに、子どもたちをより良く導くためにはどのような考えを持つべきか、ワークショップを交えて丁寧に教えて頂きました。お話しの後には学生から積極的な質問が続く場面もあり、三宅先生から「学生の本気が伝わってくるな!」との感想を頂きました。 |
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| 三宅先生には日々お忙しい身でありながら昨年度に引き続き、今回も快くお引き受け下さいました。学生たちも、通常の大学の講義とは違った現場視点からの講義に興味を掻き立てられていました。 理大教教育学部は、教育現場との太いパイプを生かし、今後もより良い教員養成へと突き進んで行きます。 |