| 連休明けの 5 月 9 日。理大教育学部は春学期本番を迎え元気に活動しています。 そんな中、岡山市教育委員会 教育長の三宅 泰司 先生が、教育実習を始めこれから本格的なキャリアプラニングを迎える 3 年生たちに、特別講義を行って下さいました。 |
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| 今回のお話は「教師力を身につけよう!~特別支援教育の視点で~」ということで、教員・指導主事・教委管理職・校長など、三宅先生がこれまで経験されて来た多様な現場経験をもとに、子どもたちをより良く導くためにはどのような考えを持つべきか、ワークショップを交えて丁寧に教えて頂きました。お話しの後には学生から積極的な質問が続く場面もあり、三宅先生から「学生の本気が伝わってくるな!」との感想を頂きました。 |
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| 三宅先生には日々お忙しい身でありながら昨年度に引き続き、今回も快くお引き受け下さいました。学生たちも、通常の大学の講義とは違った現場視点からの講義に興味を掻き立てられていました。 理大教教育学部は、教育現場との太いパイプを生かし、今後もより良い教員養成へと突き進んで行きます。 |
| 今日は学生が盛り上がる授業を一つ紹介します。 3年生の「図画工作科教育法」では、実際に児童と同じ材料や用具を使い、題材を体験することで教材理解を深めます。 初回の題材は、表現領域の1つである「造形遊び」。紙コップを思い付くままに並べたり積んだりするなどしてできる形を楽しみます。 |
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| 造形遊びは、必ずしも作品を完成させることを目的とはせず、活動そのものを楽しみ、活動を通して、造形的な見方や考え方、感じ方を育てる学習です。 |
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| 造形遊びの特徴でもある、つくり、つくりかえ、つくるの繰り返しの行為や「他者との協働的な学び」が自然発生的に生まれることに気付くことができたようです。 |
| 4月9日に初等教育学科3年生の有志が、就職に向けてリクナビの「進路を選ぶ軸を作ろう」という講座を受講しました。 やはり「自分らしく働ける仕事を見つけること」が大切だということを学び、「就活の軸」を決める基礎となる「軸の仮置き」をする「経験の棚卸ワーク」=グループワークに取り組みました。 |
![]() 1. 就活に向き合う心構え・ポイントについてレクチャーを受けます |
![]() 2. グループワークで互いに考え方を交換し合います |
| グループワークでは、「どんな教員になりたいか?」、「子どもたちのためにどんな貢献ができるか?」、「自分はこれまで何をしてきたのか?」など、いろいろ考えました。 これから始まる教育ボランティアや教育実習などを経験して、今回仮置きした軸をアップデートして行くことになります。 |
| 4月3日(木)の入学式から今年度がスタート。今年の入学式は岡山駅に近いジップアリーナで賑やかに和やかに行われました。 |
![]() 1. 開式直前、岡山キャンパス関係の合計2000人以上が集合 |
![]() 2. 式の開始、「アジアオンライン大学」の開設式も併せて行われました |
![]() 3. 新入生代表の宣誓 |
![]() 4. 式の後は歓迎会へと切り替わり |
![]() 5. ダンスサークルのパフォーマンスや |
![]() 6. プロ司会者の進行によるトークイベントやサークル紹介などが行われました |
![]() 7. 翌日から新入生オリエンテーション |
![]() 8. 先輩学生の助けも借りながら自分の時間割を作っていきます |
| 今年はちょうど桜が満開になった日に入学式ということで、幸先のよいスタートになりました。 ぜひすばらしい4年間を過ごしましょう! |
| 3月20日。今年度の学位記授与式(卒業式)です。今年は気温の低い天気が続き、会場の体育館も例年になく肌寒く、ストーブが焚かれていました。 6期生が入学した2021年はコロナ禍真っ只中。最初の2年間はみんなほぼマスク姿で生活していたことを思い出します。でも後半からは普通の日常が戻り、のびのびとした学生生活が送れたと思います。教採合格率も過去最高の70%超えと、何やかんやで大きく成長してくれた学年でした。 みんな、またいつでも遊びに来て下さい! |
![]() 1. 学部代表、今年は中等教育学科の震(たつみ)さん。4月から地元香川で中学校の先生です |
![]() 2. 式終了後、初等教育学科長から学位記の手渡し |
![]() 3. 中等教育学科長と記念撮影 |
![]() 4. 終了後、体育館の外。まるで記念撮影大会でした |
| 1月20日、1年生の通年授業「探究ゼミⅠ」が本年度最終回を迎えました。 4月のスタートから夏までは、何冊もの読書とプレゼンを繰り返して知の引き出しと表現力を鍛え、秋学期からはグループ活動で様々な取り組みを行いました。 今日は、それぞれがこの1年間でどう変化したのか、そして今後どうして行きたいのかを3分間でプレゼンします。 |
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| 入学前には授業について行けるか不安だった人、一人暮らしで親のありがたみを思い知った人、同じく一人暮らしでお金の使い方に注意を払うようになった人、自炊を頑張るようになった人、読書の面白さに目覚めた人・・それぞれの変化を語ってくれました。最初の頃は「3分」がなかなか難しく、1分半で終わってしまったり、5分かかってしまったりとバラバラでしたが今回はみんなほぼ3分でキッチリと収まっていました。(成長してますねー☺) |
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| 探究ゼミⅠでは、学生の思い付きと行動を大事にします。活動の場は学外もありの何でも来いです。きっと楽しい時間になったことでしょう。 4月からは「探究ゼミⅡ」ということで、仲間と共にさらに多くの学びを繰り広げて欲しいです。 |

1. 多くの参加者が集まったA1号館11階ラウンジ

2. 瀬戸係長(文部科学省)のごあいさつ

3. 黒川礼子(IB機構)先生による基調講演

4. パネルディスカッションでは活発なやり取り

5. 午後のMYP(中学校教育)分科会

6. PYP(初等教育)の分科会ではグループワークが盛り上がっていました