初等教育学科
初等教育学科
教育学部発足の2016年から、毎年クリスマス時期に行っていたランチタイムコンサート
コロナ禍のためここ数年途絶えていましたが、本日久々に復活し、大盛況となりました。
詳しくは大学広報のページ↓でどうぞ・・
https://www.ous.ac.jp/topics/detail.php?id=4116

 
 理大教育学部の独自科目である探究ゼミ」で、本年度は1年生2年生教育漫才に取り組んでいます。
 1年生は7月7日の授業で一足早く、発表会をおこないました。
 今年度は田畑栄一さんの「教育漫才」の実践に感銘を受けた、心理学の田中先生の主導で組織してきた「探究ゼミⅠ」。学生たちは、教育漫才の意義に関する講義を受け、三段落ちから漫才を学び、吉本の芸人さんによるワークショップを受け、ネタ作りと練習に励んできました。
 そして今日、理大ホールという広い会場で、ドキドキする~心臓が口から出てきそう~、と言いながら漫才を披露してくれました。練習通りにできたグループ、1週間前のリハーサルから改良されパワーアップしていたグループ、緊張のあまり最初にネタが飛んでしまったグループ、全身で表現をしていたグループ、どのグループも頑張りました。
 入学してすぐ、まだ人間関係がまだできていない状態取り組んだ教育漫才「笑い」で幸せになれたかな。

7月2日鳥取県立倉吉東高校の学園祭で行われたIBワークショップに、教育学部生を含む理大生が大勢参加して来ました。
 その様子は地元の新聞でも取り上げられ、かつYahoo!ニュースにも掲載されていますよ✌
https://news.yahoo.co.jp/articles/514443ea33dffe46becd005836069c9e8a2162af

 5月16日。3年生の「探究ゼミⅢ」前岡山市教育長菅野和良先生にご講義いただきました。
「学校で働こう!」と題し、教師という仕事がいかにクリエイティブで魅力あるものか、ご自身の豊富なご経験をもとにお話しいただきました。
 学校の教員としてだけでなく、海外日本人学校でのご経験、教育行政のお立場から望まれるこれからの教師像と、多様な視点から語られる教師の仕事のすばらしさに、学生たちは終始熱心に耳を傾け、終了後には積極的な質問が飛び交いました。
 菅野先生は全ての質問に丁寧に回答され、学生たちも大変満足した様子で、90分という時間があっという間に感じられる充実した時間になりました。
 岡山理科大学教育学部では、今後も教育現場との太いつながりを活かして、魅力ある教育を提供し続けていきます。
 卒業式からあっという間に時が過ぎて、4月3日。笹ヶ瀬体育館で令和5年度の入学式が行われました。
この日もいい天気☀

1. 平野学長から入学許可宣言

2. 新入生代表の宣誓

3. 翌日、キャンパス内ではサークル勧誘のテントが並んでます

4. ふと目を上げると、半田山の桜がキレイです

5. さらに翌日、学部・学科のオリエンテーション

6. 午後からは先輩学生も加勢して、履修登録の準備…

 近年、教員人気が低下していると言われますが、今年の新入生は例年にも増して教員を志望する割合が高いです。いいことだと思います。
 教員の仕事の重要性、世の中の皆さんにちゃんと理解してもらいたいから、良い教員養成を目指して理大教育学部今年も頑張ります

 現時点で確認している公立学校の教採合格情報です。
 小学校延べ34人(実数31人)、中学校英語4人(実数4人)中学校国語4人(実数3人)高校国語2人(実数2うち中学校と重複1人) [@2023.03.25]
 小学校合格者の実数31昨年を上回り過去最高更新となりました。そして、高校国語合格初にして2名も!出ました。
 小・中・高・合わせた公立学校合格者延べ合計過去最高の44人実数の合計過去最高だった昨年32名を上回り39名(過去最高)です。またこれに加え私立の合格が4名(小・中1・高続き、最終的な正規教員採用実数43名です。
 今回は、コロナ感染のため受験を直前で中止せざるを得ない学生が何名か発生し、心を痛めていましたが、それでも皆よく頑張ってくれました教員たちも、引き続き頑張ります。

 3月22日晴れ!。今日は⚾WBC決勝!の日、かつ教育学部にとっては4期生の卒業式!!です。
数日前まで☂の予報だったのが、嬉しい方向へハズれてくれました。コロナ禍も終わりが見え、マスクをつけてはいますが、皆和気あいあいとした雰囲気で式に臨みました。

1. 開式前、みんな記念撮影しています。

2. 各学部代表が登壇して学位記を受け取ります。

3. 教育学部からは中等の眞木香澄さん。4月から愛媛県の高校教諭です。

4. 卒業生代表の答辞(今年は理学部動物学科から選ばれました)

5. 式終了後、学科長から全員に学位記を手渡し(右:西牟田奈菜美さん[4月から岡山県の高校教諭です])

6. 終了約30分後、あちこちで話の輪が広がり、我が子を迎えに来られた保護者の方々も入り乱れて大賑わい。(この頃、WBCでは9回大谷が投げていました)

 思えば4期生は、大学生活が本格化する2年次からず~っとコロナ禍を過ごしてきました。教育学部が推すボランティア活動などを大々的に取り組んでもらう機会を作れなかったのが悔やまれる所です。しかし、実に個性豊かな光を放つ愉快なパワーのある学年だったと思います。
 4月からはそれぞれの新たな生活をスタートさせますが、また相談事があればいつでも来て欲しいものです。
 みんな、卒業おめでとうございます。
 春休みになり、教採対策を随時行っています。が、全体的には学生の数もまばらでとても静かな理大です。
 教職員・学生・卒業生、あるいは大学入学共通テストの1日目を理大で受験した人は知っていることですが、理大からみる夜景は岡山一かも知れません。街を挟んだ反対側の山腹に岡山国際ホテルがありますので、そちらからもキレイとは思いますが・・

1. A1号館 教育学部フロアからの夕暮れ時、普通の街の風景です

2. それが夜になると宝石を散りばめたように・・100万ドルの夜景とは言わないまでも、何ドルかはしますね

3. スカイテラスの下(誰でも行ける場所)からスマホで撮るとこんな感じ

 新入生・受験生の皆さんも、自分のカメラ・スマホでベストな夜景撮影に挑戦してみては?
 2月9・10日二日間、初等・中等両学科で4年生の卒業研究発表会が行われました。
今年はオンラインではなく、対面です。休憩をはさみながらも朝から夕方までの長丁場ですが、さすが4年生。それぞれが取り組んだ研究テーマについて、堂々と発表していました。

1. 朝9:10~昼休みをはさんで夕方16:30まで

2. 発表後には必ずフロアの学生からの積極的な質問が飛び、時間が足りなくなるほど

 教員目線からすれば、4年生が入学してきた2019年の春を思い出し「あの子たちもパワポを使いこなして、こんなにスムーズにプレゼンできるようになったんだな~」感慨モードです。
 コロナ禍を挟んでの大学生活も残りわずかですね・・
  教育学部のピアノ個人レッスン室に、アップライトピアノが一台仲間入りしました。
 10室ある個人レッスン室には、それぞれヤマハのYUS1が設置されています。今回加わるのは、理大の事務局を数年前に定年退職された方のご厚意で、寄贈して頂くことになったカワイのBL-51(50年近く前の機種)です。

1. 調律師の方に状態確認&ヤマハと音が揃うように調律して頂きます。

 音楽の井本先生いわく、昔のピアノの方が良い木材を使っていたりして、造りもしっかりしているケースが多い・・んだそうです。このピアノも大事に使われて来た美品で、前面に施された装飾が華やかです。

2. セッティング完了。ヤマハとカワイの競演です。

 今回はレッスン室6に置き、この部屋を連弾練習室とします。ヤマハとカワイの連弾・・オシャレですね~。