初等教育学科
初等教育学科
 教育現場で活躍する卒業生たちを紹介するコーナー[卒業生の声]を作りました。
今後、一般企業公務員として頑張る人たちにも焦点を当てつつ、内容を充実させていこうと思います。
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 7月31日~8月1日の二日間今年度2回目オープンキャンパス開催されました。
止まないコロナ禍の中、今回も定員を少なく設定しての開催となりました。
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1. 7/31 中等教育学科のイベント

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2. 8/1 初等教育学科のイベント

 ですが、前回を上回る多くの方々のご参加を頂き、こちらもつい力が入ってしまいセリフを噛みがちになるなど、久々のイベントで良い緊張感を味わいました
 今回は、初等・中等、両学科とも「学生主導の学科イベント」をテーマに、なるべく教員が前面に出ないような運営を心がけました。
 次回のオープンキャンパス9/26(日)です。また多くの皆様とお会いできること楽しみにしています。
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 7月26日の2限目教育学部のあるA1号館9階「トントンカンカン!」と、大音量の槌音響き渡っています。何事か?と覗いてみたら、「図画工作科内容論」の授業でした
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 緊急事態宣言が明けて一ヶ月教育学部はほぼ平常稼働で学修を進めています。
また県内でも感染者数がやや増加傾向にあるようですが、春学期終了まであと2週間。何とか乗り切れそうです。
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 6月27日今年度1回目オープンキャンパス開催されました。
コロナ感染予防のため、各学科とも定員を少なく設定して、事前予約のみの対応となりました。
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1. 学科体験の事前説明

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2. 家庭科の授業体験(アクリルスポンジ作り)

 教育学部初等・中等併せて26組定員のところ、ほぼ満員25組(合計44名)のご参加を頂きました。
なかなか普段の生活には戻れない状況が続いていますが、次回オープンキャンパスではより多くの皆様にご参加頂ける事を願っています。
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 6月21日から、ようやく対面授業が再開しました。一部リモートが残りますが、ほぼ平常運転です。
人影まばらだった学内は、にわかに活気づき、廊下や教室などで元気な学生たちのやり取りが聞こえます。
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1. キャンパスに人通りが戻ってきました。

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2. 図画工作科教育法(初等3年)では、今後の進行について説明(密を避けるため、この後2クラスに分かれます)

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3. 情報リテラシー(中等1年)は十分な間隔を空けて・・

  
4. 教育実習校訪問前指導(初等2年)は広ーい部屋でしっかり間隔を空けて・・

4. 教育実習校訪問前指導(初等2年)も広~い部屋でしっかり間隔を空けて・・

 15回の授業のうち、ちょうど1/3にあたる5回リモート対応となりましたが、授業によっては(特に実技系)どうしても進行が遅れがちになります。
 その遅れをどうやって取り戻すかが課題です。
でも、理大ではキャンパス閉鎖もなく、クラスターが発生することもなく、粛々とこれまで取り組んできましたので、このまま残り一月半の春学期、乗り切りたいですね。
 5月16日からの緊急事態宣言
31日までの解除を願っていましたがかなわず、もうしばらくの辛抱。キャンパス閉鎖はされていませんが、実験・実習以外のほとんどの授業リモート対応となったため、学内は人影まばらです。
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1. 行きかう人もまばらなキャンパス内

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2. リモートの講義は自宅や学内のPC自習室など、様々な場所から受講します。

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3. かと思えば、ディスタンスに気を付けつつ図工室で自習する学生も…

  先生方も、昨年の緊急事態宣言中に、リモート授業のスキルを身につけました。工夫を凝らして少しでも学修成果の上がる授業を・・と頑張っていますが、やはり対面授業が待ち遠しい
 学生からも同じ声が多く上がります。もう少し、辛抱が続きます。
 早いものでもう3月30日明後日から新年度です。
2月から急に暖かくなった今年は、理大の桜ももう満開散り始めです。
今日は花曇りでちょうどお花見日和・・・
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1. 百葉箱付近

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2. A2号館の手前(もっとも人目に触れる桜かな?)

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3. もうすぐ繁殖の季節…

 ←枝の中にモゾモゾ動くものがいたので拡大してみたら・・(若芽をついばむスズメでした。)
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4. A1号館9Fからの通常の遠景

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5. 黄砂が舞う20210330 11:00AM 頃

 春のこの時期は中国から黄砂が飛来する時期でもあります。岡山でも昨日から遠くが黄色く霞みます春の風物詩といえばそうなのですが、気分が上がる…というよりは、洗濯物などが気になる微妙な風物詩ですね。
  3月20日(13:05~)今日は岡山理科大学教育学部二期生の卒業式・学位記授与式です。
二期生の卒業ですが、一期生はコロナの影響で中止になってしまったので、今回が教育学部の初卒業・学位記授与式です。
 未だコロナ禍に終わりの見えない状況の中、時間と場を分散して行いました。教育学部経営学部留学生別科と共にC1号館8Fの理大ホール工学部体育館で、学長の祝辞は体育館会場から中継されました。(他の学部は午前10:00から別途実施でした)
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1. 式開始直前。教育学部生は上段に固まって座っています。

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2. 体育館会場の中継。

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3. 教育学部代表(中等英語 香取君[左]と初等の井手内君)へ、小川学部長から学位記授与。

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4. 学長祝辞。(コロナ禍のような時にも、冷静な眼差しをもって生きよう…というメッセージでした)

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5. 卒業生代表謝辞(今年は経営学部の学生です)。

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6. 閉式後、学科長から一人一人に学位記を手渡し(初等教育学科)。

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7. こちらは中等教育学科。

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8. 終了後、A1号館9Fでゼミの先生の帰りを待つ国語教育コース生たち。(学位記逆さまです…)

  密を避け卒業生と教職員のみの卒業式でした。式自体はシンプルなものでしたが、通常その後に開催される謝恩会もないため、終了後もキャンパスのあちこちで、お世話になった先生方や友人たちといつまでも語り合う姿が見られました。
 あと1週間余りで4月新しい生活に早く馴染んで元気に過ごしてくれることを願っています。でも、ふと思いついた時はいつでも遊びに来て欲しいです。2期生のみんな、お疲れ様でした
 二期生20年春に卒業した一期生の今年度の合格状況です。(公立のみ。補欠・臨時的任用含まず。大学推薦なし。)
2021.2.15更新 小学校26+中学校国語5+中学校英語5 合計のべ36名(実人数は小学校21 中学校国語5 中学校英語5 合計31名
 大健闘した昨年を超えろ・・期待もありましたが、受験者数が前年を大きく下回ったことと、何と言ってもコロナの影響で、なかなか試験対策も思うように実施できなかったことなど、色々と悔やまれる点が目立つ年となりました。
 ですが二期生も十分立派です。今年は中等教育学科合格実人数前年の2倍以上になっています^^。既卒の一期生では、昨年絶対合格と思われていたのに涙を飲んだ人が今回雪辱を果たすケースが4名ほどあり(小2、国1、英1)、これはこれで非常に嬉しいことです^0^v
 コロナ禍大変な年度でしたが、2020年度の授業卒業研究、すべて無事完了しました。
思えば、春学期前半はフルリモートを余儀なくされ、春後半から小規模授業を中心に対面を5割復活秋学期は前半・後半とも6~7割の授業で対面を復活
 年明け第一週は大事をとって全ての授業をリモートに・・で、残りの2回は対面で実施。そして定期試験・・・という経過の後、今年度の集大成が、2月10~11日の「卒業研究発表会」です。
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1. 現代教育課題研究の最終回

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2. ある定期試験の様子

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3. 卒業研究発表会1

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4. 卒業研究発表会2

 発表会当日は、これまで通り感染症対策に留意して、十分な広さの教室の戸を開け、換気しつつ(やや震えながら)一人10分の発表+4分の質疑で朝から夕方まで、それぞれが3年後半から4年生の1年間で研究してきた成果を発表しました。
 通常ならば、終了後はゼミ単位で互いの労をねぎらう会が催される展開ですが、今年はあくまでもコロナ禍。全員静かにそれぞれの家路へとつきました。
 色々な思いの残る2020年度でしたが、2期生の皆さん、ご苦労様でした。