初等教育学科
初等教育学科


 12月9・16日5限、本年度の小学校教育実習事後指導が行われました。
今年は密にならないように、3部屋に分かれての実施です。教員からの指示の後、数名ずつに分かれてのグループワーク、そしてグループごとでまとめた見解を全体発表・・・という流れで、今回の実習における学びを総括しました。
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 コロナ禍の今年は、実習を受け入れて下さった学校の先生方にも大変なご負担をおかけしてしまったことと思います。
 それでも、多くの先生方児童たちとの関わりの中で、沢山の貴重な経験をさせて頂き、実習前よりも確実に教職への意識が高まっています。来年、さらに成長・飛躍できますように…。頑張ります
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 コロナ禍で、あらゆる活動影響を受けています。
教育学部にとって最も重要な教育実習もそうです。今年は文科省から特例として実習期間の短縮を認める通知が出されました。それを受け、通常4週間の実習を、3週間に短縮し、9月から11月までの間で各校に受け入れて頂いています。
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 当然、実習生には毎日の検温や、不要不急の外出を控え他県の場合実習開始2週間前から地元で待機するなど、健康管理に細心の注意を払うことが求められています。  
 これらの写真はすべて岡山県内の小学校の風景ですが、他にも広島香川鳥取兵庫といった隣接県の小学校や中学校、高等学校で実習を受け入れて頂いています。
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 こちらとしても、大変な状況の中でお願いするのは心苦しいのですが、実習先の校長先生方から「こういう時でも我々には、きちんと自分たちの後進を育てねばならんという責任がありますから!」力強い言葉を頂くと、非常に勇気が出ます
 このような非常時の経験もいずれ学生たちの人生の糧となることを信じて、今日も理大教育学部は頑張っています
 理大では、春学期後半(6月)から対面授業一部復活させています。(全体の3割程度)
秋学期ではさらに全体の5割程度の授業で対面授業を行い、学習効果を維持しようとしています。
 特に、実習系・実技系の授業では「対面」非常に重要です。教育学部でも、1年次生「教育現場観察実習」4年次生「教職実践演習」をはじめとする授業で対面を再開し、徐々に活気づいています
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1. 「教育現場観察実習」の事前全体指導

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2. 「教育現場観察実習」のグループ指導

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3. 「生徒・進路指導論」(広い部屋でやっています)

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4. 「現代教育課題研究」のグループワーク(24時間換気しています)

 今後のコロナの状況は予断を許さぬ所ですが、各自が毎朝検温し、健康管理に努めつつ学修を続けます。
ある学生がしみじみとこう言っていました。「やっぱ対面がいいっすよ…」
 この先慎重に様子を見ながら頑張って進めて行きます。
 9月20日。さわやかな秋晴れの空の下、今年2回目となる対面でのオープンキャンパスが開催されました。
さすがに例年通りの賑わいとはいきませんが、やはり対面でのオープンキャンパスには、リモートでは味わえない「活気」があります。
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1. 初等教育学科の授業体験

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2. 中等教育学科の3コース合同イベント

 参加して頂いた皆さんにも、この「活気」を実感して頂けたのではないでしょうか。
今回も終始和やかな雰囲気で行うことが出来ました。ご来場の皆様には心より感謝申し上げます。
 健康にも気を付けましょう!
 7月2526、今年度の(本来ならば第2回)オープンキャンパスが行われました。
 第一回に相当する6月分はウェブ上で行いましたが、今回はコロナに注意しつつの事前申込制で、限りなく「密」を回避するよう配慮して少人数で行いました。
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1. 中等国語の体験イベント

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2. 中等英語の体験イベント

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3. 初等の体験イベント1日目

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4. 初等の体験イベント2日目

 例年ですと、この時期のオープンキャンパスにはものすごい数の参加者が来られるのですが、今回は穏やかに、和やかに行われました。
 次回は9月の予定です。まだまだ先の状況が読めませんが、多くの皆様とお会いできることを祈っております
 
 この度のコロナ感染症にまつわる一連の動きの中、理大教育学部も多分にその影響を受けております。
今春は、中等教育学科「国際日本語教育コース」が開設されたこともあり、例年とは少し新入生の雰囲気が変わりました。
 具体的には、これまで以上に留学生の顔ぶれが増えグローバルな学びの場になりそうだな・・・といった期待をしていた矢先ですので、早く日常を取り戻せる日が来ることを祈りつつ、オンラインやテキスト学習でなんとか授業を成立させようと努力する日々が続いています。
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1. 初等教育学科は69名。

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2. 中等教育学科は55名が入学。

 そんな訳で、去る4月5日に、学科ごとに分かれた手短なオリエンテーションを済ませ、続く6日時間割づくり7日履修登録の方法を学んだ後、全国的に緊急事態宣言が出たことを受け、学内は人影も少なく静まり返っています。綺麗に咲いた桜も、特に愛でられることもなくあっという間に葉桜になってしまいました。
 当ページを覗かれた皆様におかれましても、心安からぬ日々をお過ごしかと思いますが、頑張りましょう。
最後に、この度の感染症でお亡くなりになられた方々のご冥福、ならびに罹患された方々の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
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 1月23日5限(16:45~)1年生の「ピアノ奏法Ⅱ」発表会(兼 課題試験)が行われました。
小学校教員採用試験では、多くの自治体でピアノの弾き歌いが課されていますが、学生の9割以上はピアノ未経験の状態で入学して来ます。
 そんな学生を、音楽の井本先生3人の非常勤の先生方(皆さんピアノの専門家です)そして先輩学生たちが手取り足取り指導し、ほんの半年ほど「スキー」「おぼろ月夜」など、頻出課題曲をなんとか弾き歌いできるまでに仕上げています。
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 この日も、広い理大ホールで同級生や先生方が見守る中、ややおぼつかない手さばきながら懸命に課題をこなしていました。
 万事この調子で、来年度も頑張り続けて欲しい・・ものです。
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 1月22日5限(16:45~)第3回目となる「探究ゼミⅡ」発表会が行われました。
理大教育学部の特色でもある探究ゼミは、学生の自主的な学修活動および仲間同士のコラボレーション体験を通じて、社会へ出る準備を促す、オープンエンド型の演習授業です。
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 今年の会場は理大ホールです。ここに教育学部の1・2年生約270名が集合し、2年生の各クラス代表5グループの発表を見守りました。NPOでボランティアをしたグループ、高校生向けに理大のPVを自主制作したグループ、国際医療ボランティア法人の募金活動を手伝ったグループなど、様々な内容が披露され、3期生のポテンシャルを感じさせてくれました。
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 最後に教育学部長から「年を重ねるごとに、発表の内容が充実して来ましたね^^」と、労いのコメントを頂きました。
 今回見学した1年生は、来年の発表に向けて意識を高めてくれたことでしょう。理大教育学部は、これからも「他とはちょっと違う感じ」で進んで行きます。
 12月19日音楽ゼミ3年生の企画による第5回ランチタイムコンサートを開催しました。
このコンサートは,音楽の演奏が苦手でも楽しみながら発表できる機会を作ろうと、教育学部発足時から始めたものです。今回は歌と合奏に加えて,ダンスも取り入れたバラエティ豊かなコンサートになりました。
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1. 山中芳和学部長のリコーダーと初等教育学科3年生の中塚美里さんのピアノとともに、観客が大学学歌を歌いました。

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2. 初等教育学科1年生が「恋」を熱演。歌担当の学生はマイクで思い切り歌い,ダンス担当の学生は満面の笑みでのびのびと踊りました。

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3. 留学生が日本語で「パプリカ」を歌いました。観ている人がホッとするやわらかい歌声と笑顔でした。

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4. 映画「海の上のピアニスト」で用いられた「愛を奏でて」をチェロとピアノで演奏。これまでのアップテンポから一転,ゆったりとして切なさを感じる演奏でした。

 最後に、初等教育学科3年生藤原雄大君が編曲したクリスマスメドレー(「あわてんぼうのサンタクロース」「ラストクリスマス」「恋人たちのクリスマス」)を,音楽ゼミ生と出演者全員で演奏しました。
 音楽ゼミの3年生にとっては,企画・運営力を身につけるよい機会になりました。 演奏者も観客も,みんなが笑顔で音楽を楽しむひとときになりました。
PC版ではページトップのバナーでも表示していますが、本日(2019.10.18)時点での一期生(つまり全員現役)の合格数は、小学校31+中学国語5+中学英語2合計38名となっています。
 気になる実人数はそれぞれ26+3+2合計31名です。任期付き採用内定者や大学推薦を含まない、素の値です。まだ補欠合格者の結果が見えない部分もありますが・・・一期生、大健闘です (^ー^)b

12.24更新・・小学校32+中学国語5+中学英語2合計39名(実人数32名)です。