初等教育学科
初等教育学科
 この度のコロナ感染症にまつわる一連の動きの中、理大教育学部も多分にその影響を受けております。
今春は、中等教育学科「国際日本語教育コース」が開設されたこともあり、例年とは少し新入生の雰囲気が変わりました。
 具体的には、これまで以上に留学生の顔ぶれが増えグローバルな学びの場になりそうだな・・・といった期待をしていた矢先ですので、早く日常を取り戻せる日が来ることを祈りつつ、オンラインやテキスト学習でなんとか授業を成立させようと努力する日々が続いています。
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1. 初等教育学科は69名。

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2. 中等教育学科は55名が入学。

 そんな訳で、去る4月5日に、学科ごとに分かれた手短なオリエンテーションを済ませ、続く6日時間割づくり7日履修登録の方法を学んだ後、全国的に緊急事態宣言が出たことを受け、学内は人影も少なく静まり返っています。綺麗に咲いた桜も、特に愛でられることもなくあっという間に葉桜になってしまいました。
 当ページを覗かれた皆様におかれましても、心安からぬ日々をお過ごしかと思いますが、頑張りましょう。
最後に、この度の感染症でお亡くなりになられた方々のご冥福、ならびに罹患された方々の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。
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 1月23日5限(16:45~)1年生の「ピアノ奏法Ⅱ」発表会(兼 課題試験)が行われました。
小学校教員採用試験では、多くの自治体でピアノの弾き歌いが課されていますが、学生の9割以上はピアノ未経験の状態で入学して来ます。
 そんな学生を、音楽の井本先生3人の非常勤の先生方(皆さんピアノの専門家です)そして先輩学生たちが手取り足取り指導し、ほんの半年ほど「スキー」「おぼろ月夜」など、頻出課題曲をなんとか弾き歌いできるまでに仕上げています。
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 この日も、広い理大ホールで同級生や先生方が見守る中、ややおぼつかない手さばきながら懸命に課題をこなしていました。
 万事この調子で、来年度も頑張り続けて欲しい・・ものです。
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 1月22日5限(16:45~)第3回目となる「探究ゼミⅡ」発表会が行われました。
理大教育学部の特色でもある探究ゼミは、学生の自主的な学修活動および仲間同士のコラボレーション体験を通じて、社会へ出る準備を促す、オープンエンド型の演習授業です。
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 今年の会場は理大ホールです。ここに教育学部の1・2年生約270名が集合し、2年生の各クラス代表5グループの発表を見守りました。NPOでボランティアをしたグループ、高校生向けに理大のPVを自主制作したグループ、国際医療ボランティア法人の募金活動を手伝ったグループなど、様々な内容が披露され、3期生のポテンシャルを感じさせてくれました。
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 最後に教育学部長から「年を重ねるごとに、発表の内容が充実して来ましたね^^」と、労いのコメントを頂きました。
 今回見学した1年生は、来年の発表に向けて意識を高めてくれたことでしょう。理大教育学部は、これからも「他とはちょっと違う感じ」で進んで行きます。
 12月19日音楽ゼミ3年生の企画による第5回ランチタイムコンサートを開催しました。
このコンサートは,音楽の演奏が苦手でも楽しみながら発表できる機会を作ろうと、教育学部発足時から始めたものです。今回は歌と合奏に加えて,ダンスも取り入れたバラエティ豊かなコンサートになりました。
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1. 山中芳和学部長のリコーダーと初等教育学科3年生の中塚美里さんのピアノとともに、観客が大学学歌を歌いました。

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2. 初等教育学科1年生が「恋」を熱演。歌担当の学生はマイクで思い切り歌い,ダンス担当の学生は満面の笑みでのびのびと踊りました。

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3. 留学生が日本語で「パプリカ」を歌いました。観ている人がホッとするやわらかい歌声と笑顔でした。

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4. 映画「海の上のピアニスト」で用いられた「愛を奏でて」をチェロとピアノで演奏。これまでのアップテンポから一転,ゆったりとして切なさを感じる演奏でした。

 最後に、初等教育学科3年生藤原雄大君が編曲したクリスマスメドレー(「あわてんぼうのサンタクロース」「ラストクリスマス」「恋人たちのクリスマス」)を,音楽ゼミ生と出演者全員で演奏しました。
 音楽ゼミの3年生にとっては,企画・運営力を身につけるよい機会になりました。 演奏者も観客も,みんなが笑顔で音楽を楽しむひとときになりました。
PC版ではページトップのバナーでも表示していますが、本日(2019.10.18)時点での一期生(つまり全員現役)の合格数は、小学校31+中学国語5+中学英語2合計38名となっています。
 気になる実人数はそれぞれ26+3+2合計31名です。任期付き採用内定者や大学推薦を含まない、素の値です。まだ補欠合格者の結果が見えない部分もありますが・・・一期生、大健闘です (^ー^)b

12.24更新・・小学校32+中学国語5+中学英語2合計39名(実人数32名)です。
 秋も深まり、今年度の教員採用試験2次試験結果がほぼ出そろいました。
理大教育学部ほどの学部サイズの場合、一般的に「初年度20名超」というのが、学部として成功か否か、判断の一つの目安になります。
 最終的には理大全体の合格者と合算になってしまいますが、教育学部の分はきちんと学部で公表しようと思います。もう数日後に・・・お待ち下さい。<(_ _)>
 2020年度より、中等教育学科国際日本語教育コースを設置することになりました。
 これまでの国語教育コース英語教育コースを架橋する位置づけで、「外国語としての日本語教育」という、日本の学校教育の枠組みを超えたチャレンジに取り組みます。
 これにより、中等教育学科は3コース体制(募集人員は各コース20名)となります。
詳細については9月のオープンキャンパスでもご案内しますので、ぜひお運びください
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  毎度、恥ずかしながら久々の更新です。。
 理大教育学部では、1年次から「教育現場観察実習」という他大学にはあまりない授業を実施しています。
まだ大学生活に慣れる前のフレッシュな時期から、教職への意識を高めてもらおうという狙いのもと、岡山市内の小・中学校の協力を得て、春と秋の2回、半日観察をさせて頂いています。
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 7月10日は、春の観察実習の「事後指導」ということで、各学校を観察してきたメンバーが、5つの部屋に分かれ、各部屋ごとにグループワークを行い、実習で気づいたことについて情報交換しました。
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 グループワークの後は全体会で、各部屋の代表者がそれぞれの部屋での討議内容を発表し合いました。
「学校の机・椅子の脚にテニスボールがはめてあった…」「先生が黒板にわざと不正解を書いて児童・生徒の反応を引き出していた…」「児童・生徒たちが進んで挨拶をしてくれた…」など、様々な気づきがあったようです。
 秋学期には、各自今回と別の学校へお邪魔して、学校ごとの違いを意識した観察実習に臨みます。
  HP担当者が多忙すぎるため、なかなか更新ができないでいますが、理大教育学部は毎日元気です。
 さて、すっかり遅くなりましたが、今年も沢山の新入生を迎えることができました。今回も受験生の動向が読めず不安でしたが、結局初等80+中等59139と、トータルで昨年と同数、学部開設以来年連続定員130を充足できました。
 そして今年も新入生対象の「一泊研修」が昨年と同じ玉野市のダイヤモンド瀬戸内マリンホテルで行われました。
 はじめに山中学部長からの挨拶や、その他先生方からの諸注意を受けた後、初等中等国語中等英語各コースに分かれて時間割作成を行ったり、親睦を深めるレクリエーションなどで大いに盛り上がりました。
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 今年の一泊研は、2日間とも天候に恵まれ終始穏やかな進行でした。
開設4年目の完成年度を迎え、先輩たちも成長しています。4期生がつつがなく大学生活を過ごせることを祈っています
   1月17日(木)。夕方(5限目)。
 昨年に続き、2年生(二期生)全員(136名)参加のもと「探究ゼミⅡ」発表会が行われました。
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 「探究ゼミ」は、理大教育学部独自の授業科目課題も成果の基準も何一つ決められることなく、学生たち自身の創造性・創発性に基づいた学習・体験活動を行い、自律的な人材養成に繋げようという意図で運営されているものです。
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 2回目の今回は、昨年の1期生に比べてどのチームも随分とプレゼンテーションに力が入っており、先生方も「いつの間に身につけたの…?」と驚くことしきりでした。
 とはいえ、どうしても活動内容に似通ってしまう部分があったり、「探究」と呼ぶに今一歩だったり…という側面があることは否めませんが、2年生も終わりに近づき、2期生たちの確かな成長が感じられる発表会となりました