教育学部長のダッタ・シャミ教授の記事が「リクリート進学総研」(以下,リンク参照)に掲載されました。記事のタイトルは「探究が拓く高大接続と教育デザインの未来」です。
IB教育の根幹である「探究」は,現代社会に必要な多角的分析力を育みます。良い探究とは完全な自由研究に限らず,教員の適切な枠組み提示や試行錯誤のプロセス自体を重視するものであるとダッタ教授は話されています。高校と大学の接続には,双方の教育の質的転換が不可欠ですが,現状の大学入試では探究力を測る客観的指標がなく,表面的な実績偏重に陥りやすいのです。IBのような厳密な質保証システムの構築と,学習プロセスを正当に評価する体制整備が急務であると話されています。ぜひ以下のリンクから記事をご一読ください。
教育学部では、小学校教諭免許、中学校⾼校教諭免許(国語、英語)、国際バカロレア等の免許・資格が取得可能です。また、所定の条件を満たせば、理科・数学・保体の免許にも挑戦可能です。もちろん、民間企業や公務員への就職サポートも手厚く行っています。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。