| 理大は今週、春学期定期試験真っ只中です。そんな1週間を目前に控えた7月27日、教育ボランティアⅠのレポート優秀者の発表会が行われました。「教育ボランティア」は、学校やNPO等における30時間以上の活動に対して単位を認定するもので、単位を申請するには。「ボランティア証明書」と「自分が活動で何を得たか」をレポートにまとめて提出する必要があります。この日は、全提出者の中から、優秀なレポートを書いた3名によるプレゼンです。 | ||
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![]() | 「行った先の学校で特別支援について考えさせられた」「自分が変わった」など、それぞれ良い経験を積んで来たようで、発表会に参加した先生方からも沢山の質問やアドバイスが投げかけられていました。 今回の「教育ボランティアⅠ」は学校支援ボランティアが対象ですが、秋の「教育ボランティアⅡ」はNPOが対象です。 これからもどんどん学外へ出て行き、多くのことを実体験の中から学んで欲しいものです。 | |
| 7月7日。特に何がどうということもないのですが^^;;、中等教育学科1年生対象の「情報リテラシー」の様子です。この回から4週かけて最終課題に取り組みます。最終課題は「自分が学校の先生になったという想定で、授業で生徒に配るプリントを2種類(A4換算で4頁分)作ること」です。「何の教科にしよう…」「実家から昔の教材送ってもらわなきゃ…」「どうすればいい点とれますか…?」と思案投げ首ながら、いよいよ春学期の終わりも見えてきました。頑張れ2期生。。 | ||
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| 6月29日。特に何がどうということもないのですが^^;、初等教育学科2年生対象の「初等理科教育法」の様子です。実際に振り子のデータを正確に取りながら、単振動としての振り子の振れ幅の問題を教育現場でどう扱ったら いいか、グループで議論を進めています。 | ||
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![]() | この日のメインは乾燥ウミホタルの発光実験で、学生は温度条件を変えながらその発光の様子を観察し、ヤコウチュウやゲンジボタルの発光の原理の違いを議論していました。この後実際にゲンジボタルの観察に出かけました。 | |
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| 天体観測会は毎月新月に当たる夜に行っていますが、この日は1年生が8人集まり、岡山理科大学の屋上から木星と土星、夏の大三角、春の大曲線、春のダイヤモンド等を観察しました。 1年生はほとんど初心者であったにもかかわらず、天体望遠鏡と双眼鏡を駆使し、土星のリングや木星の衛星ガリレオまでカメラで撮影し、感動を共有していました。生を見て感動することが理科教育の何よりの本質です。この先、こうした感動を伝えられる教員になって、教育現場で活躍して欲しいものです。 | ||
| 6月7日(水)、「探究ゼミⅡ」の番外企画として、岡山県主催の花育講座(フラワーアレンジメント)を初等教育学科の2年生(全員)が受講しました。 この講座は、岡山県産花きの消費拡大・普及のための取り組みとして、数年前より県内の大学の教育学部で行われているものです。今回は理大が申し込み、実施して頂けることになりました。 | ||
![]() 1. 日本フラワーデザイナー協会岡山県支部の講師の方々から手取り足取り教えて頂きます。 | ![]() 2. 花の茎をカットする際に、配られたパンフを物差し代わりに使うという小技も教わりました。 | |
![]() 3. 男子も結構ノリノリです^^ | ![]() 4. ひまわりの束の根本にレザーファンを差し込みます。 | |
![]() 5. 次はスプレーカーネーション。結構細かい作業が増えて来ました。 | ![]() 6. 慣れない手つきの男子・・・ | |
![]() 7. 割とみんな一心不乱です。 | ![]() 8. 何やかんやでほぼ完成。 | |
![]() 9. 実技の後は花の扱い方に関する座学と、県産花きに関するお話を聞きます。 | ![]() 10. 最後はお持ち帰り袋に収納。一人暮らしの男子の部屋も、しばらくは華やかになりそう^0^/ | |
| あいにくの雨模様でしたが、鮮やかなひまわりのおかげで教室の中はものすごく華やいだ空気になりました。 昔はどこの学校の教室にも花が生けられていたものですが、近年はそういう習慣がなくなってきているそうです。 理大教育学部生には、高価な花じゃなくていいから、常に教室に花を絶やさない先生になってもらいたいものです。 | ||
| 新年度が始まって2か月が経とうとしています。2年生の講義内容も、基礎的・理論的なものから応用的・実践的なものに変わってきました。その一つが「教材分析・開発演習A(国語・社会・家庭科)」です。この授業では,教材開発の方法を学ぶことで、授業を実際につくる力の育成を目指しています。この日の講義では、国語科の説明文教材「アップとルーズで伝える」の授業開発に取り組みました。アップではある部分を大きく取り上げ、ルーズは広い範囲の全体を取り上げます。アップとルーズの違いを比べることで、文の背後にある作者の意図を考える学習となっています。 | |
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![]() | 学生たちはチームを組み、「アップとルーズで伝える」の模擬授業をしました。この時間の授業のねらいは「アップとルーズの違いを読み取ること」です。授業開発チームは、あえて段落を入れ替えることで、段落と段落のつながりをとらえさせようと工夫をしていました。 |
| 途中で授業が止まってしまったり、予想外の発言に戸惑ったりと、まだまだ課題は山積みですが、授業づくりに挑戦する気持ちがどんどんふくらんでいます。 この模擬授業は、6月17日(土)のオープンキャンパスでも公開します。 ぜひ実際に授業に参加してみて下さい。お待ちしています^0^/ | |
| 理大では毎年、それぞれの学部・学科が自らパンフレットを製作しています。 教育学部でも目下第二版の製作が大詰めを迎えています。 印刷屋さんと相談しながら、出来上がった案に対し、先生方みんなで意見を出し合って、少しでもいいパンフレットになるよう、授業や会議、学生面談、その他業務の合間を縫って少しずつ作業して行きます。 限られた紙幅なのであまり多くの情報は載せられませんが、教育学部のエッセンスが伝わるように頑張っています。 |
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| 新パンフは、6月の上旬までに全国の高校に発送される他、個別の資料請求やオープンキャンパス、進学ガイダンス等で配布されます。 機会があれば、一度見てくださいね^^ |
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![]() | 今回は教育学部1年生全員と2年生の希望者、 併せて200名ほどの参加になり、用意した 資料が足りなく なるほどの盛況でした。 | |
| 都窪郡早島町は、岡山市と倉敷の間にある小さな自治体ですが、岡山駅から快速で10分と、香川からの通学者にとって至便な位置にあります。 これらの自治体に限らず、多くの自治体・学校で理大(教育学部)生が活躍してくれることを楽しみにしています。 | ||
| 本年度の新入生は昨年より1名増えて138名(初等75名、中等63名)。 一期生に負けず劣らず意欲的な顔ぶれが揃いました。3日の入学宣誓式、4・5のオリエンテーションの後、6~7日にかけて、理大恒例の一泊研修に行ってきました。 今年の参加者は新入生全員と、全教員20名、そしてアシストの1期生8名+学友会1名の総勢167名です。 | ||
![]() 1. バス6台で理大を出発! | ![]() 2. 約2時間で休暇村奥大山。部屋の鍵を受け取って荷物を運び入れます。 | |
![]() 3. 一段落したら履修の全体ガイダンス。 | ![]() 4. コースごとに分かれて各自の時間割を組みます。 | |
![]() 5. アッという間に夕食。外は一面の雪です。 | ![]() 6. 翌朝もコース別の時間割作成&先輩に相談。 | |
![]() 7. レクリエーションもかねて自己紹介。 | ![]() 8. ついでに先輩による科学ボランティアの実演。 | |
![]() 9. 一通り済んだらフリータイムで霧雨の屋外へ。(どうして男子って雪投げたがるんでしょうね^^?) | ![]() 10. 最後、全員での記念撮影。立ち込める霧との闘いです。 | |
![]() 11. 何とか2期生138人全員が収まりました。(霧のおかげで誰が誰だか分からなくなりましたが…) | ||
| 今回は、部屋割で学科を混ぜた班を作り、バスも食事も班単位で行いました。 最初は緊張気味だった新入生たちもすぐに打ち解け、学部全体としてのいい雰囲気が作れたように思います。 その調子で、これからの勉強も頑張れ二期生! | ||