| 12月16日、初等教育学科3年の中山大夢さんが、学外で困っている人を助けた、ということで大学から表彰されました。 去る11月下旬に、岡山市中心付近をご夫婦で散歩されていた高齢男性が転倒し、顔面(鼻・眉)を負傷、マスクが血だらけになり、両膝も負傷して起き上がることができなくなったそうです。 たまたまその現場を目撃した中山さんは、男性を助け起こし、ご自宅まで肩を貸し支えて送り届けたとのこと。 後日、ご夫婦が理大までご報告に来られ、ものすごく感謝して下さいました。それを知った大学サイドも「是非表彰しなければ!」ということで、学生支援センター長表彰を頂くことになりました。 教員を目指す学生の善行、心が温かくなりますね。😢 |
![]() 表彰式の写真を撮りに来た学科長と2ショット |
| 5月24日、2年生科目である「ピアノ奏法Ⅲ」の授業の一環で連弾発表会がありました。ピアノ奏法の授業はⅠからⅢまでありますが、その中でもピアノ奏法Ⅲは、小学校教育において必要とされる、唄とピアノ演奏および合奏の技術をさらに高めることを目的とした発展的な授業です。 |
![]() |
| 今日は、入学後にピアノを弾き始めたばかりの女子学生2人↑の連弾「ホール・ニュー・ワールド」(『アラジン』)や、ピアノ経験者の男子学生ペア↓による「白鳥」(『動物の謝肉祭』)など、学生達が自身の演奏能力に応じて選んだ曲目による発表会でした。 |
![]() |
| 音楽室での発表会でしたが、学生たちのドキドキ感と、緊張しつつも友達と息をあわせた連弾を楽しもうという気持ちとが伝わってきました。春も盛り、日々頑張る教育学部です。 |
4月15日、新年度の教育実習事前・事後指導がはじまりました。 本年度も約70名の学生が、9月以降岡山市内の協力校や近隣県の母 |
![]() |
第1回目の今回の授業では、教育実習の意義や心構えについて学びました。 真剣な様子でしっかりノートをとる学生の姿に「 教員をめざす学生にとって貴重な実践的学びの機会である教育実習 |
![]() |
| 3月末をもって現学部長の小川孝司先生(国語科教育)が定年退職されます。 学部創設メンバーで、最初からおられた教授の先生方が全員卒業ということになります。 2020年春は学部の完成年度を迎えたタイミングで、山中芳和先生(教育史)、黒﨑東洋郎先生(算数科教育)、森敏昭先生(教育心理学)、河原修一先生(日本語学)、山崎桂子先生(日本文学)、計5名が定年退職されました。また翌2021年には地村彰之先生(英語学)が定年、そして今回小川先生・・・移ろう時の無常を感じます。 |
![]() 小川先生のいた風景(2017年5月22日の一コマ) |
| 見方を変えればこれが世代交代ということでもあります。他にも、ご家庭の事情等で岡山を離れることになった先生も何名かおられます・・・ お世話になった先生方には大変名残惜しいですが、次のステップに向けて、我々にはなすべきこともまた沢山あります。 次年度も心機一転、よりよい学生教育のために頑張らねば・・です。 ※なお小川先生には、2022年度春学期 非常勤講師として授業を担当して頂きます。 |
| 3月22日(14:30~)、今日は岡山理科大学教育学部三期生の卒業式・学位記授与式です。 昨年までは学内で行われて来ましたが、今年からより広く、交通の便がいい岡山県総合グラウンド体育館(ジップアリーナ)が会場となりました。 | |
![]() 1. 開式10分前。人がどんどん集まってきます | ![]() 2. 開式後、国歌斉唱 |
![]() 3. 学長から学科代表に学位記授与(初等:小嶋千依さん、中等:市川雅基君) | ![]() 4. 学長式辞(コロナ後のニューノーマルな生活様式に潜むリスクについて‥でした) |
![]() 5. 卒業生代表謝辞(今年は初等教育学科平尾彰志君が代表) | ![]() 6. 閉式後、学科長から全員に学位記を手渡し(初等教育学科) |
![]() 7. こちらは中等教育学科 | ![]() 8. 終了後、会場の外はこの人だかり |
| 今年は会場も広々としており、保護者の方々にも参加して頂けました。式は淡々と終わりましたが、終了後、会場のあちこちで話の輪が咲き、どこに誰がいるのやら・・・随分とにぎやかな卒業式となりました。 3期生のみんなお疲れ様。また思いついた時に遊びに来てください。 | |